研修会(H30年度)

平成30年度研修会スケジュール

予定含む

第61回北海道私立幼稚園教育研究大会

日程:平成30年7月30日(月)時間未定
会場:札幌ガーデンパレス他
内容:記念講演・分科会・ポスター発表
(ご注意)本年度は1日日程での開催となります。

札幌ブロック大会

 日程:平成30年10月19日(金)~20日(土)時間未定
 会場:各公開保育会場・わくわくホリデーホール(札幌市民会館)
 内容:公開保育・記念講演等

道央ブロック大会

 日程:平成30年9月1日(土)時間未定
 会場:各公開保育会場・小樽市民会館
 内容:公開保育・記念講演等

道南ブロック大会

 日程:平成30年10月6日(土)時間未定
 会場:各公開保育会場・洞爺湖文化センター
 内容:公開保育・記念講演等

道北ブロック大会

 日程:平成30年9月29日(土)時間未定
 会場:各公開保育会場・砂川市地域交流センター
 内容:公開保育・記念講演・ポスター発表等

道東ブロック大会

 日程:平成30年9月29日(土)時間未定
 会場:各公開保育会場・幕別町百年記念ホール
 内容:公開保育・記念講演・ポスター発表等

第1回

 日程:平成30年7月31日(火)時間未定

 会場:札幌ガーデンパレス

第1回

 日程:平成30年5月31日(木)13:00~14:30
 会場:札幌ガーデンパレス
 〔内容〕
 演題:「言葉で世界は変えられる~人を動かすスピーチ、プレゼンの力を磨く~」(仮)
 講師:株式会社コムニス代表取締役・スピーチライター  蔭山 洋介 様

第1回

第61回北海道私立幼稚園教育研究大会

(ご注意)本年度は1日日程での開催となります。
 
日程:平成30年7月30日(月)9:20~16:30
会場:札幌ガーデンパレス、会議研修施設ACU
内容:
開会式 9:20~10:00
基調講演 10:10~11:55
分科会 13:30~16:30 ※第1~第6
 

【基調講演】研修俯瞰図番号:F2

演題:「幼児期から育む自尊感情 ~生きる力、乗り越える力~」
講師:日本ウェルネススポーツ大学
スポーツプロモーション学部 教授  近 藤   卓  様
〔 プロフィール 〕
1948年埼玉県生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程満期退学。専門は健康教育学、臨床心理学。高等学校教諭、中学校・高等学校カウンセラー、ロンドン大学精神医学 教室・研究員、群馬大学、立教大学、東海大学、山陽学園大学などを経て、現在、日本ウェルネススポーツ大学教授。日本いのちの教育学会・会長、日本学校メンタルヘルス学会・理事、日本健康教育学会・評議員、公益社団法人青少年健康センター・理事、公益社団法人誕生学協会・顧問。
〔 主な著書 〕
『乳幼児期から育む自尊感情』エイデル研究所  
『基本的自尊感情を育てるいのちの教育』(編著)金子書房
『子どもの自尊感情をどう育てるか』ほんの森出版 
『子どもの心のセーフティネット』少年写真新聞社 他多数
 

【 基調講演概要 】
今の時代、子ども(大人も?)の自尊感情の低さが問題にされています。「自尊感情は褒めれば育つ」とよく言われます。しかし、褒めて育つのは自尊感情の一部です。
では、自尊感情とはどんなことなのでしょうか?幼児期には、自尊感情が育つ条件(経験の共有、感情の共有のできる遊びや活動など)がたくさんそろっています。幼児期に大きく自尊感情が育つと言えます。自尊感情がしっかり育つことで、人は人生の困難を乗りこえ、成長し、生きていけるのです。
近藤先生の講演で、『人が生きていく上で本当に必要な自尊感情とは何か』『乳幼児期からどんな体験が必要か』を学ぶことができます。明日から、私たちの子どもや親の見方や関わり方が少し変わるでしょう。とても楽しく、学びのある講演です。
平成29年度北私幼研究収録の道北ブロック大会(旭川大会)の講演のまとめを事前にお読みいただくと参考になります。(P250〜P252)

分科会のご案内

【第1分科会】「子ども理解」
 テーマ:「自尊感情を深く学ぼう」
 講 師:日本ウェルネススポーツ大学
スポーツプロモーション学部 教授  近藤  卓  様
【 分科会概要 】
 午前の講演に引き続き、自尊感情についての研修をします。内容は「午前の講演の続き」と「演習」と「グループディスカッション」を考えています。
 自尊感情を高めるのは、大人になってからでもできることです。今日の研修の中でも、参加した皆さんが同じ幼稚園教諭の仲間として、新しい発見があったり、感動したりすることで、体験や感動の共有ができると思います。それが、自尊感情の基になって。基本的自尊感情が厚くなっていくのです。子どもたちにもそんな成長をしてほしいと願っています。明日からの保育で子どもの気持ちを深く理解できるような研修にします。

【研修俯瞰図番号】B2

【第2分科会】「人材確保・人材育成」
 テーマ:「学生の就職動向最前線・ミドルリーダーの育成
・分散型リーダーシップ」
 講師・コーディネーター:名寄市立大学保健福祉学部社会保育学科
准教授  傳馬 淳一郎 先生
(プロフィール)
 専門分野:保育学(保育者論、保育者養成),家庭支援。 主な研究テーマ:保育者養成と保育者の成長に関する研究。
大学の講師紹介のコメントより「保育者だった頃にかかわった子どもたちが、社会人になったと耳にするようになりました。その若者の記憶にはっきりと残っていなくても、自分は保育者として育ちに関与しています。十数年前、目の前の子どもたちが、成人する姿をしっかりとイメージしながら保育をしていただろうか…。たくさんの学生たちに出会い保育者として現場に送り込みました。目の前の卒業生たちの十数年後の姿をイメージしながら、いつも願っています。明るい未来が広がっていますように…。」

 話題提供:認定こども園せんりひじり幼稚園・ひじりにじいろ保育園
                   副園長  安達 かえで 先生
                   教務主任  南  彩  先生
(プロフィール)※安達かえで先生
 大阪教育大学卒業後、神戸市立花山小学校教諭。1985年よりせんりひじり幼稚園(大阪府豊中市)に勤務。2005年、せんりひじり幼稚園副園長となる。0~2歳児を含めると500人近い子どもがいる園で、80人近い職員をまとめている。園長は、全日本私立幼稚園幼児教育研究機構の前研究研修委員長、安達譲先生。最近の著書に、『子どもに至る-保育者主導保育からのビフォー&アフターと同僚性』(共著・ひとなる書房)。
【 分科会概要 】
近年の新卒者の就職活動や意識に変化があるのではと感じる現場の担当者は多いのではないでしょうか。その最新の動向を先ずは探って見たいと思います。
人材育成に関して昨年度は若手の育成に焦点を当てましたが、今回は分散型リーダーシップという考え方を背景にした、ミドルリーダーの育成について話題にしたいと思っています。最新の実践もご紹介していただく予定です。


【研修俯瞰図番号】B6

【第3分科会】「乳幼児保育(0・1・2歳児)」
 テーマ:『乳児(0・1・2歳児)の発達理解と子育て家庭の支援』
          ~乳幼児期の生活と育ちを支える~
 講 師:心の里親保育園 前園長  浜  栄子 先生
(プロフィール)
室蘭市役所勤務(市立病院・保育所・精神薄弱児収容施設)・札幌市教育委員会(留守家庭児童会嘱託)勤務を経て、昭和48年より、社会福祉法人心の里親ホーム 心の里親保育園に勤務。昭和54年、心の里親保育園園長就任。
昭和61年から乳幼児健全育成相談事業に携わり、子どもの育ちや子育ての悩みを抱える多くのお母さんたちの支えとなり子育て支援活動に力を注ぐ。
その間、非常勤講師(主に乳児保育担当)として、国学院女子短期大学・帯広大谷短期大学・札幌国際短期大学・札幌大谷短期大学にて教鞭をとる。昨年3月まで、札幌大谷短期大学子育て支援センターの特別顧問を務める。
 
【 分科会概要 】
3歳未満児の保育を行なう認定こども園が増えている現状において、乳児の発達段階を理解し、一人一人の特性に応じた保育を進めていくことが大切になる。この時期が愛着形成を基盤として、豊かに育つことをしっかりと踏まえ、3~5歳児の育ちへの見通しをもった保育者のかかわりや安心や信頼感を築く保育のあり方を理論と実践を通して学ぶ。
また、子育てに不安をもつ保護者に対しての支援について、事例の考察や意見交換から、保育者の役割やその方法について理解を深める。

【研修俯瞰図番号】C2

【第4分科会】「特別支援教育」
(お願い)
第4分科会に参加を希望される先生は、別紙の【提出資料】第4分科会「幼児期における支援」事前アンケートを提出してください。
 

  • 提出方法:下記URLからの回答フォームでの回答。もしくはE-mail・FAXでの提出。

 
 ・回答フォームURL:https://goo.gl/KxjkG7
  ※スマートフォンの場合は右のQRコードもご利用ください。

 
 
 ・E-mailでの提出:info@hokushiyou.or.jp(北私幼事務局宛)
 ・FAX:011-232-4521(北私幼事務局宛)
 
テーマ:「幼児期における支援」
 講 師:北海道教育大学旭川校 教授  萩原  拓 先生
(プロフィール)
 1998年カンザス大学教育学部特殊教育学科博士課程修了、博士号取得。カンザス大学教育学部特殊教育学科自閉症・アスペルガー症候群研究プロジェクトコーディネーター及び同大学非常勤教員、北海道教育大学旭川校准教授を経て、2013年より現職。専門は特別支援教育(発達障害)。臨床発達心理士。主な著書に『自閉症スペクトラムの青少年のソーシャルスキル実践プログラム』、 『自閉症百科事典』、『発達障害がある子のための「暗黙のルール」』(いずれも監修、明石書店)など。
 
【 分科会概要 】
年間を通じて子どもたちは日々成長していきます。場面々々で困っている子どもたちの状況に合わせた理解と判断力の必要性を感じることってよくありますよね。そんな悩みを研修しましょう。
 事前に困っていること、実践していることの相談などアンケートにお答えいただき、申し込みとともに提出してください。

【研修俯瞰図番号】D3

【第5分科会】「保育実践」
テーマ:「子どもの身体・遊び」
 講 師:札幌国際大学人文学部心理学科 教授  蔵満 保幸 先生
(プロフィール)
 専門分野は、「発育発達学」「子ども学」。研究のテーマ「子どもを取り巻く健康諸問題」「遊びを中心とした子どもの生活。
 <著書、論文、発表>
日本発育発達学会:
「子どもの生活リズムの現状について」
「子どもの生活リズムの現状について~幼稚園児の調査から~」
「幼児の運動能力の因子構造モデルの解析」
杏林書院:
「高血圧とスポーツ」
 
【 分科会概要 】
講義では、保育者である私たちが目の前にいる、こどもの身体や発達を知り、発達段階にあった遊びや遊びを中心とした健康な体づくりについて理論と実践を通してお話ししていただきます。

【研修俯瞰図カテゴリー】B3

【第6分科会】「幼小連携」
テーマ:「幼小の円滑な接続」
 講 師:札幌市教育委員会
 教育課程担当課 指導主事  渡辺 一生 様
(プロフィール)
  札幌市立北九条小学校教諭
  平成29年4月より札幌市教育委員会 教育担当課 指導主事
 【分科会の流れ】
① 「学習指導要領や改定について(生活科を中心として接続の在り方を検討する)」
札幌市教育委員会 教育課程担当課 指導主事  渡辺 一生 様

  • 小学校の学習指導要領の概要説明(幼小接続のキーワードを取り上げながら)
  • 生活科の説明(スタートカリキュラムの観点からどのような授業を構成しているか…等々)

 
② 「生活科の授業について」
 
③ グループディスカッション

  • グループディスカッション~授業について感想等を述べ合い、生活科について理解を深め合う(生活科をキーワードに幼小接続について考える)

 
④ パネルディスカッション
    パネリスト:札幌市教育委員会 教育担当課 指導主事  渡辺 一生 氏
コーディネーター:北私幼教育研究副委員長      丸谷 雄輔 氏
【 分科会概要 】
「幼稚園教育要領」「認定こども園教育・保育要領」「学習指導要領」等が改定され、今まで以上に幼小の接続について考える必要がある。
その際、幼児期の遊びが小学校以降への教科学習に繋がるよう、小学校の生活科を中心としながら共に接続の在り方について検討するきっかけとなれば思う。

【研修俯瞰図カテゴリー】F1

平成30年度 各ブロック大会のご案内

 日程:平成30年10月19日(金)~20日(土)時間未定
 会場:各公開保育会場・わくわくホリデーホール(札幌市民会館)
 内容:公開保育・記念講演等

 日程:平成30年9月1日(土)時間未定
 会場:各公開保育会場・小樽市民会館
 内容:公開保育・記念講演等

 日程:平成30年10月6日(土)時間未定
 会場:各公開保育会場・洞爺湖文化センター
 内容:公開保育・記念講演等

 日程:平成30年9月29日(土)時間未定
 会場:各公開保育会場・砂川市地域交流センター
 内容:公開保育・記念講演・ポスター発表等

 日程:平成30年9月29日(土)時間未定
 会場:各公開保育会場・幕別町百年記念ホール
 内容:公開保育・記念講演・ポスター発表等